通背拳一修会

周玉鑫の書
「一修会」 周玉鑫 作

 

Tong Bei Quan

Isshukai

《鴻通北月》


 一修会はその前身として、関東の神奈川県相模原にて各種武道武術、格闘技そして通背拳を行っていた村松(ムラマツ)を中心に、2000年頃から志を同じくする仲間が集まり修練・稽古するようになり、2005年の終わり頃にこの通背拳をもっと探求すべく、武術団体として「通背拳一修会」を立ち上げました。

 

その後、九州直方の周玉鑫老師と共に、2008年に国際五行通背拳協会を設立し活動を行い、2020年1月に協会は一旦解散いました。

今現在、一修会は東京、神奈川、大阪、福井、新潟に支部を持ち活動を行っています。

 

2020年12月20日「日本通背拳法連盟」を立ち上げ、一修会を本部とし支部のすべて含め加盟しました。

 

そして2022年6月より、東京・高田馬場太極拳アカデミー内を一修会本部とし活動を行っています。

 

当会は、通背拳を武術としてはもとより普段の日常生活に取り入れて、通背運動、通背メソッドとして健康な生活、快適な生活、自分の身は自分で守る術を身に付け、一つの文化芸術としてこの日本に根付くように日々取り組んでいます。

伝統と革新の精神で今という時代を生き抜くために幅広く他と交流し、常に学び発展させるべく活動を行っています。

 

周師父より、通背を世に出して広め羽ばたかせろ!という意味で頂いた言葉が「鴻通北月」で、これをスローガンとして活動しています。

 

 

美術、工芸、絵画、陶芸、書道などの文化芸術がその時代背景と共に深化・進化して今あります。

そのひとの感性により表現されるものは、その人のものでありながら人々の内側に響きます。

よって通背拳は身体運動であると同時に真理を頼りにその時代と共に深化・進化していく身体芸術・ボディアートであるとも言えます。

一修会はそのような表現の場でありたいと考えています。

 

※ロゴマークは、一修会という文字を、陰陽五行図・刀・槍をデザインして書いたもので、白地に赤の色使いは日本国国旗をイメージしています。

 


「一通百通」という教え

★ 一つが分かれば全てが分かる

★ 一芸は多芸に通づる

★ 一を修めるは是全てを修める道なり

★ 一修は即ち全易である

 

「枝葉では無くその幹根が大事で その幹根たる絶対的な一を修め だからこそ無数の変化に至り 己自身の通背拳を完成に導く」 と言う周老師の教えであり、当会の指針であります。

この教えがそのまま「一修会」という当会の会名にもなっています。

 


活動

土曜日(月4回)17:00〜19:00・高田馬場 太極拳アカデミー高田馬場教室。

 

日曜日(隔週で月2回)13:00〜14:00・高田馬場戸山公園。

 

日曜日(隔週で月2回)14:40〜16:40・高田馬場 太極拳アカデミー高田馬場教室。

 

全国各地に支部があり活動しています。

 https://cms.e.jimdo.com/app/s304ffc6

0d8257013/p29c75e2faf2d180c?safemode=0&c

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また、パーソナルレッスンを行っていますので、時間や曜日が合わない方も通背拳が出来ます。 

 https://cms.e.jimdo.com/app/s304ffc60d8257013/pef27fbd573bff97b?safemode=0&cmsEdit=1

 

主なイベントとして、

★年数回、一日錬成会や合宿を施設や公園等で開催。

★各地にて通背拳セミナーを開催。

★他門派及び他団体と友好的な交流及び講習会に参加。

 ★演武会の開催及び参加。

 

等々を行い、交流と技術習得にレベルアップに年間を通して活動をしています。 

 


所在地

日本国神奈川県相模原市緑区九澤

新宿区高田馬場4−11−13

アート第一ビル3F

太極拳アカデミー

通背拳一修会事務局

代表 村松 希実彦 

 

Tel 090-9386-6590

Mail  tsuuhaiken.issyuukai@gmail.com

 


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